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周りの反応と中国語を学習すること

世の中には何とかして人を思い通りに動かしたいと考えている人が大勢いますが、それは他人からも愛されたいと思っていることと同じです。面白くないことに対して面白いと言ってみたり、痩せていない友人に痩せたねという言葉をかけるように、単に思い違いもあるが戦略的な理由から同調やゴマすりを使うのも少なくありません。中国語を学習するにも、周りからこう思われたいという気持ちもでてくることがありますし、それをモチベーションとして頑張るということもあります。しかし、新しいことを始めるには人にどう思われたいとかのモチベーションでは長続きすることはないので、目的意識をつけることに注意することです。他人から言われた誉め言葉を真に受けるべきではないですし、中国語を学習することはあくまでも自分自身の深いところである必要があります。自分がそうだと思い込むことは難しいことはありませんが、実際には語学能力をつけたときには覚えてよかったと思えるようになることです。

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